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記帳・税務コンプライアンス

中国法人の記帳・税務申告を、日々の取引から整える

中国法人は、取引開始後の記帳、税務申告、発票、証憑管理、年次対応を継続して行う必要があります。取引実態と会計・税務処理のずれを早めに確認し、日本側の管理担当者にも分かりやすい形で運用を支援します。

サービス概要

実際の事業運営を見据えた準備

税務コンプライアンスは、期限内に申告するだけでは完結しません。契約、入出金、発票、費用証憑、給与などの情報が整合し、説明可能な状態になっていることが大切です。当社は月次業務を基礎に、異常や不足を早期に把握できる管理を支援します。

  • 中国子会社の経理・税務管理を日本語で把握したい企業
  • 設立直後で記帳・申告体制をこれから整える会社
  • 発票や費用証憑の管理に不安がある中小企業
  • 税務上のリスクや過去処理を確認したい中国法人
対応内容

サポート内容

状況を確認し、必要な項目と進め方を個別に整理します。

01

月次記帳

銀行明細、発票、契約、費用資料などを確認し、取引内容に沿って会計処理を進めます。

02

税務申告

企業の税目と申告区分に応じて、月次・四半期などの申告実務を支援します。

03

発票・証憑管理

売上・仕入発票、経費証憑、入出金資料の対応関係を確認します。

04

年次・継続対応

年度終了後の税務・工商関連対応や、日常運用の見直しを支援します。

ご利用の流れ

ご相談から実務対応までの流れ

手続きや確認事項は案件ごとに異なるため、各段階で必要な内容をご案内します。

  1. 01

    現状確認

    会社情報、税務区分、過去申告、会計資料を確認します。

  2. 02

    資料収集

    月次で必要となる発票、明細、契約、給与資料を整理します。

  3. 03

    記帳・照合

    取引を記帳し、入出金や証憑との整合性を確認します。

  4. 04

    申告・納付確認

    対象税目を申告し、納付や未処理事項を確認します。

  5. 05

    報告・改善

    留意事項を共有し、次月以降の資料管理を改善します。

重要な確認事項

事前に確認しておきたい点

  • 会社設立後、取引が少ない期間でも申告や年次対応が必要となる場合があります。
  • 発票だけでなく、契約、物流、資金の流れを含めた整合性の確認が重要です。
  • 個人費用と会社費用を混在させず、用途と承認経緯を記録する運用が望まれます。
  • 過去の処理に懸念がある場合は、資料を確認したうえで対応方法を検討します。
よくあるご質問

よくある質問

実務でよく確認される質問への回答です。具体的な条件は株主構成、事業範囲、登記住所、許認可、税務設定を確認します。

売上がなくても税務申告は必要ですか?

会社の税務登録や申告区分に応じて、売上がない期間も申告が必要となることがあります。設立後の状態を確認して対応します。

毎月どのような資料を準備すればよいですか?

一般に銀行明細、売上・仕入発票、費用証憑、契約、給与や社会保険に関する資料などが必要です。会社の取引に合わせて一覧化します。

日本本社向けの説明も可能ですか?

はい。中国側の会計・税務上の状況や留意事項を、日本側の担当者が把握しやすい形で共有する支援が可能です。

過去の記帳や申告に誤りがある場合はどうなりますか?

まず資料と申告履歴を確認し、影響範囲を整理します。必要な対応は内容や主管税務機関の取扱いによって異なります。

発票がない費用は計上できますか?

会計上の記録と税務上の損金算入は分けて検討する必要があります。取引の実態と証憑を確認し、適切な処理を判断します。

中国での事業手続きを日本語でご相談ください

事業内容と現在の状況を伺い、必要な確認事項と対応範囲をご案内します。

メールで問い合わせる

月次会計・税務申告の流れ

  1. 資料を回収します。
  2. 発票と銀行明細を確認します。
  3. 記帳処理を行います。
  4. 税務申告を調整します。
  5. 月次報告と確認事項を共有します。

YOUYI について

上海拠点

YOUYI は上海を拠点に、外資企業の設立、会計税務、運営準備を支援します。

中国語・英語・日本語

海外株主と現地担当者が必要資料と手続きの流れを確認しやすくします。

業務分野

会社設立、記帳、税務申告、銀行口座準備、登記住所、許認可確認。

実務知識

会社登記、会計処理、外国企業・投資家向けの中国進出支援、業界別の資料準備に関する知識。

中国法人設立をご検討ですか?

事業内容、投資形態、希望地域をお知らせください。必要な準備項目と手続きの流れをご案内します。