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年度コンプライアンス

中国年度コンプライアンス支援

中国法人は営業許可証を取得した後も、年次報告、記帳、税務申告、企業情報の更新などを継続する必要があります。日本企業の中国子会社やWFOEが、登記情報と実際の運営を整合させられるよう日本語で支援します。

サービス概要

設立後の継続的な管理が、中国法人運営の基礎

年度対応では、企業情報、株主・法定代表者、登記住所、事業範囲、会計資料、税務申告、発票、銀行記録などを横断して確認します。提出期限だけを追うのではなく、各情報に不一致や未処理がないかを整理し、必要な対応につなげることが重要です。

  • 中国子会社の年次対応を日本側から把握したい日本企業
  • 上海で運営するWFOE、貿易会社、コンサルティング会社
  • 売上が少ない、または休眠に近い状態の中国法人
  • 登記・会計・税務情報の不一致を確認したい企業
対応内容

サポート内容

状況を確認し、必要な項目と進め方を個別に整理します。

01

年次報告の準備

企業基本情報、株主、連絡先など、年次報告に必要な情報の収集と確認を支援します。

02

会計・税務資料の確認

記帳資料、税務申告、発票、銀行記録の対応関係と未処理事項を確認します。

03

登記情報の整合性確認

登記住所、事業範囲、法定代表者などが実際の運営状況と一致しているか整理します。

04

継続対応の管理

年次対応後に残る変更登記、税務、記帳などの課題を一覧化し、次の対応をご案内します。

ご利用の流れ

ご相談から実務対応までの流れ

手続きや確認事項は案件ごとに異なるため、各段階で必要な内容をご案内します。

  1. 01

    現状ヒアリング

    会社の営業状況、登記情報、過去の申告・報告状況を確認します。

  2. 02

    資料収集

    営業許可証、会計帳簿、申告資料、発票、銀行記録などを整理します。

  3. 03

    情報照合

    登記・会計・税務・銀行の情報に不一致や不足がないか確認します。

  4. 04

    年次対応

    会社の状況に応じて必要な報告、申告、確認作業を支援します。

  5. 05

    課題のフォロー

    変更や補足対応が必要な項目を共有し、継続管理につなげます。

重要な確認事項

事前に確認しておきたい点

  • 売上がない会社でも、会社が存続している限り申告や年次対応が必要となる場合があります。
  • 登記住所、事業範囲、株主、法定代表者などに変更があれば、別途変更手続きが必要です。
  • 過去の未申告や資料不足がある場合は、事実関係を確認してから対応方法を検討します。
  • すべての罰則回避や審査結果を約束するサービスではありません。
  • 実際の要件は会社の事業内容、所在地、提出書類、銀行・税務機関・税関・当局の審査により異なります。
  • 上海友億企業サービスは、政府機関、銀行、税務機関、税関、社会保険機関、法律事務所または監査法人ではありません。各手続きの最終判断は所管機関により行われます。
よくあるご質問

よくある質問

実務でよく確認される質問への回答です。具体的な条件は株主構成、事業範囲、登記住所、許認可、税務設定を確認します。

中国法人は毎年コンプライアンス対応が必要ですか?

はい。会社の状態や適用制度に応じて、年次報告、税務申告、会計資料の整理などが必要です。具体的な項目と期限は会社ごとに確認します。

売上がない会社でも年度対応は必要ですか?

売上がない場合でも、会社が存続していれば申告や企業情報の年次確認が必要となることがあります。未対応のまま放置せず、会社の登録・税務状態を確認することが重要です。

年度報告にはどのような情報が必要ですか?

一般に企業基本情報、株主・出資情報、連絡先、ウェブサイト、従業員や資産に関する情報などが対象になります。実際の入力項目は会社の状況と制度要件により異なります。

税務申告や記帳資料も確認できますか?

はい。税務申告、会計帳簿、発票、銀行記録などの整合性を確認し、未処理や追加確認が必要な項目を整理できます。

罰則を完全に回避できることを保証できますか?

いいえ。過去の状況、提出資料、主管機関の判断などに左右されるため、罰則の完全回避や審査結果は提出前の資料確認により、補正や遅延のリスクを下げます。当社は事実関係の整理と適切な対応準備を支援します。

中国での事業手続きを日本語でご相談ください

事業内容と現在の状況を伺い、必要な確認事項と対応範囲をご案内します。所在地:上海市浦東新区外高橋自由貿易試験区・錦港ビル502室。

メールで問い合わせる

税務コンプライアンスの実務手順

月次資料、発票、銀行明細、税務申告、年度報告を一つの流れとして確認します。